| 名前 |
プロフィール |
| ムジカセラミカコンサート(ファインセラミック製楽器の演奏会) |
堤淳喜
(Tsutsumi Atsuki)
日本 |
ウィーン国立舞台芸術大学留学。最優秀ディプロマ
賞を受賞。
在学中より、ウィーン・ライモンド歌劇場管弦楽団、リゲッティ木管五重奏団メンバーとして活躍。
帰国後、ウィーンフィル日本公演(歌劇ヴォツェッ
ク)に賛助出演。
NHKFM「フレッシュコンサート」「名曲リサイタル」に出演。
アンサンブル・トゥデイにて現代音楽分野で活躍。
名古屋市民芸術祭、名古屋国際室内楽フェスティヴァル、愛知県芸術公演事業にて演奏。
1988年よりファインセラミック楽器開発に携わり
ファインセラミック・クラリネット奏者として活躍。
名古屋国際デザイン博会期中、半年間にわたってファイン
セラミック・クラリネットを演奏した。その後もセビリア万国博覧会、大阪華博覧会などに愛知県より派遣され
た。
小松孝文、P.シュミードル、C.エールベルガー(室内楽)、浜中浩一の各氏に師事。
JWE吹奏楽団楽長。 モック木管五重奏団代表。
インターアート・コラボレーションMiA、ミュージカル遊人船メンバー。
日本クラリ ネット協会、日本演奏連盟、ムジカセラミカ振興会会員。
8月31日(日) 17時〜ムジカセラミカコンサートに出演 |
上野由恵(Ueno Yoshie)
フルート 日本
 |
香川県出身。東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学をアカンサス音楽賞を得て卒業。
2008年3月、同大学大学院修士課程修了。第51回全日本学生音楽コンクール中学部門大阪大会第1位。
第2回東京音楽コンクール第1位。日本木管コンクール第1位、聴衆賞。第76回日本音楽コンクール
第1位、聴衆賞、加藤賞、吉田賞、E・ナカミチ賞を受賞。
各地でのリサイタルの他、読売日本交響楽団、
新日本フィル、東京交響楽団、関西フィル、日本フィ
ル、東京フィル、芸大フィル、チェコフィル室内管弦
楽団、チェコフィル六重奏団、ベルリンフィルメンバー
によるアマルコルド・カルテット・ベルリン、セントラル愛知交響楽団等と共演。これまでに平尾周用、岩崎範夫、村上成美、中川昌巳、神田寛明、竹澤栄祐、寺本義明、金昌国、パウル・マイゼン、フィリップ・ベル
ノルドの各氏に師事。
8月31日(日) 17時〜ムジカセラミカコンサートに出演 |
古屋圭司(Furuya Keiji)
司会・解説
 |
平成2年衆議院初当選以来連続6期当選。1952年生まれ。岐阜県出身。
これまでに、法務政務次官、経済産業副大臣、衆議院商工委員長、文部科学委員長
などを歴任。党務においてもこれまでに、青年局長、
副幹事長、党改革実行本部長代理、政調副会長など数多くの役職を務めている。
音楽関係においては国費留学生枠の拡大、伝統文化活性化、教育改革などにも熱心に取り組くんでいる。
経済産業副大臣就任時に、
木管楽器の素材である黒檀や紫檀の世界的枯渇を見込んで、産官学連携事業としてファインセラミッククラ
リネット実用化を推進。その完成度は高い。
本日のコ ンサートで堤淳喜氏の演奏でその音色をじっくりとお確かめいただきたい。現在は、クラリネットをはじめとするファインセラミック製楽器振興の「ムジカセラミカ振興会」の顧問を務める。
趣味は、8年前から始めた
クラリネット演奏。現在日本クラリネット協会の特別顧問。
夢は、還暦を迎えた時の記念に、オーケストラをバッ
クにモーツアルトのクラリネット協奏曲を演奏すること。
8月31日(日) 17時〜ムジカセラミカコンサートに出演 |