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出演者・団体は予告無く変更になる場合があります。 あらかじめご了承ください。

フェスティバルを彩る演奏者・演奏団体のご紹介をします。
ソリスト紹介more アンサンブル紹介more クワィアー紹介more
名前 プロフィール
赤坂達三
(Akasaka Tastuzou)
日本
赤坂達三氏急病のため、残念ながら出演がキャンセルされました。
尚、8月31日18時30分開演の「赤坂達三リサイタル」は「八段悠子リサイタル」に変更いたしました。
お客様にお詫びを申し上げ、なにとぞ皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。
                      クラリネットフェスティバル2008 in 東京・多摩実行委員会




国立音楽大学で学んだ後、渡仏。
パリ国立高等音楽院、ベルサイユ国立音楽院、パリ・ポールデュカ音楽院をすべてプルミエプリで卒業。
1987年パリ国際 コンクール第1位、1991年トゥーロン国際音楽コン クール第3位、同年第3回日本クラリネットコンクール 1位なしの第2位、第2回日本木管コンクール第1位。
リサイタルや国内外のオーケストラとの共演で活躍。
名前 プロフィール
伊藤圭 (Itou Kei)
日本
1977年宮城県出身。2001年東京芸術大学卒業。
1999年東京文化会館主催「新進音楽家デビューコン サート」出演。
2001年小澤征爾オペラプロジェクトll にオーケストラメンバーとして出演。
2002年JILA音楽コンクール室内楽部門第一位。
2004年第6回日本クラリネットコンクール第一位。
2005年第17回「アフィニス夏の音楽祭」参加。
2006年第75回日本音楽コンクール入選。
これまでにクラリネットを千石進、日比野裕幸、野田祐介、山本正治、三界秀実、村井祐児の各氏に師事。
室内楽を岡崎耕治、四戸世紀の各氏に師事。
現在、東京都交響楽団クラリネット奏者。 東京ミュージック&メディアアーツ尚美講師。



8月31日(日)19時〜JCSファイナルコンサートに出演
名前 プロフィール
石橋尚子
(Ishibashi Naoko) 日本
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業。
ピアノを北村陽子氏に、ピァノ伴奏法をアンリエット・ピュイグ=ロジェ氏に師事。
大学卒業後、アンサンブルピアニストとして活動を始め、NHK教育TV,NHK-FM,NHK衛星TVに多数出演。
CD録音にも積極的に取り組んでいる。
日本フルートコンクールぴわ湖(現ぴわ湖国際フルートコンクール)において、3度にわたり最優秀協演賞を受賞。
その後1996年より日本木管コンクール、1997年より国際オーボエコンクール、1999年より日本フルートコンベンションコンクール、2001年より神戸国際フルートコンクールの公式伴奏者を務めている。
音楽祭への出演も多く、霧島国際音楽祭、浜松国際管楽器フェスティバル、大垣音楽祭など数々の音楽祭に出演。
また近年は、台湾・韓国などアジア各国に演奏の場所が広がっており、多くの演奏家から信頼を寄せられている。


29日海外アーティスト特別リサイタル
ヤン・ヤクブ・ボクン  ヨゼフ・バローグ

30日セルマー・ガラコンサート
31日 ムジカセラミカ
以上のピアニストをつとめる。
名前 プロフィール
イム・スー リー
(Im-Soo Lee) 韓国
ソリスト、室内楽奏者であり、現在ソウルフィルハーモニックオーケストラの首席奏者である。
ソウル国立音楽大学を卒業後、南カリフォルニア大学へ留学し音楽学位を取得する。
第23回ドン・ア・コンクールの一等賞を初めとして、イエ・ユム賞、ブルース・ザルキンド記念技能賞を受賞。1992年、「シン・ドン・ア・マガジン」によって21世紀の韓国の音楽指導者の一人に選ばれた。
ロサンゼルス、ソウル、ベルリン、北京、ポルトガルなど の都市でソロ・リサイタルを開催。また、ソウルシンフォニー、北京中央フィルハーモニック、スングナムシンフォニー、カングナムシンフォニー、などのオーケストラとソリストとして共演。
また、テキサス(97年)、ベルギー(99年)、ニューオーリンズ(01年)、東京(05年)、アトランタ(06年)など国際クラリネット協会のフェスティバルに参加し演奏する。その他、ポルトガルのポルト・フェスティバル(1998年)、オーストリアのブリスバネ(2002年)などで演奏、北京の国際フェスティバルではマスタークラスを行う。
サミット(Sumit)、シンナラ (Sinnara)とアウロス(Aulos)からソロアルバムをリリース。
現在、ドンドゥック女子大学の教授、韓国フェスティバルアンサンブルのメンバー、また、ICAの韓国の議長をつとめる。



8月29日(金)16時〜海外アーティスト特別リサイタルに出演
イム・スー リー肖像
ピアノ ジョー・ヒー・パク
(Joo hee Park) 韓国
Ms. Joo Hee Parkはヨンセイ大学および大学院を卒業後、米国ノースカロライナ大学
で学んだ。Chapel Hill室内楽演奏会をはじめ多くの室内楽の演奏会に出演し、その
範囲は米国、韓国、中国、ドイツと幅広い。スイスのクール国際音楽コンクール、第
12回国際ピアノ連弾コンクールで受賞している。


8月29日(金)16時〜海外アーティスト特別リサイタルに出演
名前 プロフィール
大谷淳子
(Ootani Junko) 日本
国立音楽大学在学中の1998年夏の欧日音楽講座でのM.アリニョン氏との出会いがきっかけで、1999年1月に国立音楽大学在学中に渡欧。
パリ・ポールデュカ音楽院でミッシェル・アリニョン氏に学び、クラリネットと室内楽において一等賞で卒業。
2001年よりジュネーヴ高等音楽院でトーマス・フリードリ氏のもとで研鑽を積み、ソリスト課程とオーケストラ課程を最優秀および特別賞を得て卒業。
2004年から2006年までフリードリ氏のアシスタントを務める。
これまでに、佐川聖二、生島繁、A.カルボナーレ、R.ギュイオ各氏に師事。
2004年、Marco Fiorindo国際コンクール第1位、2001年日本管打楽器コンクール第2位(1位なし)、2000年日本クラリネットコンクール第3位、1999年日本ヤングクラリネッティストコンクール第1位、その他、スイス、フランス、日本の数々のコンクールにて上位入賞。
またソリストとして、2001年東京交響楽団(指揮/飯森範親)との共演、東京シティフィルハーモニー管弦楽団(指揮/矢崎彦太郎)との共演、2006年バドヴィン・スルツァー氏のクラリネット協奏曲初演をはじめ、日本、スイス、オーストリア、チェコで数々のコンチェルトを演奏する。
2003年より日本とヨーロッパにて定期的にソロ・室内楽の活動を続けている。
2005年チューリッヒ歌劇場の研修生として公演に参加し、2年半で28演目のオペラ・バレエ、6演目のDVDライブ録画、10回のシンフォニーコンサート、また様々な室内楽コンサートに多数出演。
2007年秋から2008年夏までビール/ビエンヌシンフォニーオーケストラ(スイス)の首席クラリネット奏者を勤め、2008年10月よりベルゲン・フィルハーモニーオーケストラ(ノルウエー)の首席クラリネット奏者として活動予定。



8月31日(日)19時〜JCSファイナルコンサートに出演               Original Photograph: 広岡雅樹
:Junko OTANI / Clarinette .psd
名前 プロフィール
小谷口直子(Kotaniguchi Naoko) 日本 兵庫県生まれ。東京芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院修士課程修了。
’00年 練馬区文化振興財団主催オーディション木管楽器部門 最優秀賞 受賞、東京ニューシティ管弦楽団と共演。東京文化会館主催オーディション合格、新進演奏家デビューコンサート、YAMAHA新人演奏会に出演。
’01年 第回 日本木管コンクール・クラリネット部門 第2位。
’02年 第14回 宝塚ベガ音楽コンクール・木管楽器部門 第1位。
『小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト2002』に参加。
第71回 日本音楽コンクール・クラリネット部門 1位 受賞。併せて、増沢賞(ピアノ・ヴァイオリン・声楽・作曲他全ての部門優勝者中、最も優秀な者に贈られる賞で、管楽器奏者としてはコンクール史上初、Eナ力ミチ賞受賞。新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。
’05 年 『2005国際クラリネットフェスト』に出演。「完成された名演!流麗かつ陰翳礼賛的な武満には特に感動した。」(フランス国立リル管弦楽団 首席奏者 C.フォーコンプレ氏談)を始め、多くの海外プレーヤーから大賛辞を受けた。
これまで、主要オーケストラや吹奏楽団体からの招きにより多数のソリスト協演、「木津川やまなみ国際音楽祭」「宮崎国際音楽祭」等の国際音楽祭にも参加している。 また、NHK、NHK-FMの出演や協演、CDリリースなどメディアへの露出も多い。
クラリネットを藤井一男、村井祐児、山本正治、川畑真一の各氏に師事。 現在、京都市交響楽団 首席奏者。オーケストラ活動の他、ソロリサイタルや室内楽公演等、全国で幅広い活動をしており、日本を代表する若手クラリネット奏者。その完璧なまでの高い技巧と美しい音色、豊かな音楽性は多くのファンを魅了している。
〈使用楽器:YAMAHA YCL-950 & 940 Ideal)



8月31日(日)15時〜ヤマハコンサートに出演
小谷口直子肖像
名前 プロフィール
亀井良信
(Kamei Yosinobu)
日本
1994年、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学) を卒業し渡仏。
パリ市12区立ポール・デュカ音楽院 入学、その後オーベルヴェリエ・ラ・クールヌーヴ地方国立音楽院に入学、どちらも満場一致の1位で卒業。
1997年、トゥーロン国際コンクール(クラリ ネット部門)スペディダム賞受賞。
2003年、日本木管コンクール第1位及びコスモス賞受賞。
1999 〜 2002年フランスの作曲家、指揮者でもある、 Pierre BOULEZ氏に認められ、フランスの騎馬オペ ラ団“ZINGARO”の“TRIPTIK”( 世界初演・2000 年3月・アムステルダム)にて、同曲を演奏。世界ツ アーにソリストとして出演。
2003年に帰国。2004 年東京文化会館小ホールにて、第1回リサイタルを 開催。
これまでに、名古屋フィルハーモニー交響楽 団・関西フィルハーモニー管弦楽団・東京フィルハー モニー交響楽団・東京シティー・フィルハーモニック管 弦楽団などと共演。サイトウキネンオーケストラ、東 京のオペラの森、水戸室内管弦楽団などにも参加して いる。
第16回出光音楽賞、2005年度アリオン音楽 賞を受賞。
東京芸術大学非常勤講師及び東京音楽大学講師。Ensemble R主宰。(使用楽器:BUFFET CRAMPON TOSCA B♭管& A管)



8月29日(金)19時〜ビュッフェ・クランポン・ガラコンサートに出演
名前 プロフィール
サウロ・ベルティ
(Sauro Berti) イタリア
1986年、G.B.マルティーニ音楽院でブルーノ・ベルガー氏に師事し首席で卒業。
その後、K.ライスター、J.ブライマー、T.フリードリー、F.メローニなどに師事し、研鑽を積む。2001年ローマ歌劇場管弦楽団にバスクラリネット奏者として入団。
イタリアの主要なオーケストラでバスクラリネット奏者として演奏する。
G.プレートル、G.シノーポリ、 W.サヴァリッシュ、Ch.デュトワ、V.ゲルギエフ、L.マゼール、P.ブレーズなどの指揮者のもとで演奏。
R.ムーティー指揮、ミラノスカラ座管楽器アンサンブルのメンバーとしてDVDでW.A.モーツァルトの「グラン・パルティータ」を演奏。
2002年カステルフランコヴェネト、ベルージャ各音楽院にて教鞭をとる。
2006年ペスカーラ音楽院指揮科にて、レンゼッティに師事。
バスクラリネット、バスセットホルンのための「20の練習曲」を作曲。(SuviniZerboni社から出版)



8月29日(金)15時30分〜デュオリサイタルに出演
::Sauro Berti.jpg
ピアノ 藤谷奈穂美
(Fuziya Naomi) 日本

札幌大谷短期大学音楽科ピアノコース卒業。同専攻科、研究科U終了後、音楽科助手を3年間務める。
2002年11月、単独渡伊。2005年エステンセ音楽院を最優秀賞を得て首席で修了。
2008年ペスカーラ音楽院を最優秀賞を得て首席で修了。
ペスカーラ交響楽団とプロコフィエフのピアノ協奏曲第1番、ボローニャ交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演。ドイツ、イギリス、スイス、イタリアにてマスタークラスに参加、ディプロマ取得。
ヴィットリア・カッファ・リゲッティ国際音楽コンクール第2位。ターラント国際音楽コンクールピアノ部門第3位。パドヴァ国際音楽コンクールピアノ部門第3位、同ヴィルトゥオーゾ部門入賞。
これまでに小園暁子、塚本正好、高岡立子、竹内啓子、及川浩治、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァ、故ルイジ・モスタッチ、オリヴァー・ケルン各氏に師事。
現在ペスカーラ音楽院にてブルーノ・メッツェーナ氏の下で20世紀の作品を主に研讃中。
イタリアを拠点にソロ、室内楽で活躍。ローマ歌劇場クラリネット奏者サウロ・ベルティ、トスカニーニ交響楽団ビオラ奏者アンドレア・マイーニ各氏とデュオを組む。ローマ在住。



8月29日(金)15時30分〜デュオリサイタルに出演
Name Profile
ジョン・マナシー
(Johon Manasse)
アメリカ
ジョン・マナシーは現在の著名な 音楽家の一人で、その芸術性、豊かな音色、カリス マ的なパフォーマンスは国際的に高い評価を得てい る。
ジョン・マナシーのソロ活動はニューヨーク市リン カーンセンターをはじめ、数々のホールで行われ、日本や東南アジアで14ものツアーが催され、また各国のオーケストラとも共演している。
テキサス州でのク ラリネットフェスト97ではJ.コーンのクラリネット協奏 曲を、2005年にはS.R.ジェルベールのクラリネット協奏曲をナショナル・フィルハーモニックのゲスト奏者として世界初演している。2002年には、G.シュヴァ ルツの指揮のもとモーツァルトの協奏曲を演奏し、ロン ドン・デビューを果たした。今シーズンの彼の活動は、 シアトル交響楽団、インディアナポリス交響楽団との 共演、アメリカ弦楽四重奏団とのコラボレーションと多岐に亘っている。
また、ピアニストであるジョン・ナカマツとのデュオ活動を、ナショナル・ギャラリー(ワシントン)、ニューヨーク市、ボストン市等で展開している。
ジョン・マナシーは室内楽奏者として多くのリサイタル ホールにゲスト出演し、ニューヨーク市リンカーンセン ターの“グレート・パフォーマンス・シリーズ”で特に注 目を集めた。またアメリカ国内やフランス、アイスラ ンドなど世界各国の音楽祭で活動を行う。
さらに彼は アマデウス・トリオおよびドイツ・トリオ、パルナソス四 重奏団、アメリカ四重奏団、オリオン四重奏団、上海四重奏団、モスクワ四重奏団などの高名な室内楽団のゲスト奏者に選ばれた。
ジョン・マナシーは、アメリカ ン・バレエ・シアター管弦楽団とモーストリー・モーツァ ルト・フェスティバル管弦楽団の首席奏者でもある。
ニューヨーク・ポップス・オーケストラ、サン・ルークス・ オーケストラ、ニュージャージー室内管弦楽団、シアトル交響楽団などにゲストとして招かれ、G.シュヴァルツ、 J.セムコフ、R.クラフト、H.ヴォルフの指揮のもとで 演奏を重ねた。数シーズンの間、彼はニューヨーク室内管弦楽団の首席奏者であった。
V.ゲルギエフとA.プ レヴィンの指揮でニューヨーク・フィルハーモニック管 弦楽団にゲスト出演し、2003-2004年のシーズンではJ.レヴァイン、A.デイヴィス、V.ゲルギエフ、V.ユロフスキーなどの名指揮者のもと、メトロポリタン歌 劇場管弦楽団で首席クラリネット奏者を務める。
CDが XLNTレーベルより6枚リリースされている。1.ウェー バー協奏曲集(L.フォス指揮、ブルックリン・フィルハー モニック管弦楽団)2.ウェーバー/クラリネットとピア ノの作品集(ピアノ:S.サンダース)3.20世紀クラ リネット作品集4.“3つの世紀からなるクラリネット 作品集”モーツァルト/クラリネット五重奏曲(上海弦 楽四重奏団)、シュポア、ガーシュイン、J.コーン5. J.コーン/クラリネット協奏曲第2番6.モーツァル ト、ニールセン、コープランド/クラリネット協奏曲※ 最新CDリリース情報2007年アラベスク・レーベルよりS.R.ジェルベールのクラリネット協奏曲(V.ランド 指揮、サンクトペテルブルク・アカデミック・シンフォ ニー)2008年ハルモニア・ムンディ社よりピアニスト のジョン・ナカマツとのデュオCD:「ブラームスクラリ ネットソナタ集」をリリースした。
ジョン・マナシーはジュリアード音楽院で学び、D.ウェーバーに師事した。14 歳で国際クラリネット協会コンクールにおいて最年少 優勝を果たし、第36回ミュンヘン国際コンクールで 第1位および特別賞を受賞した。
現在、彼はビュッフェ ・クランポン社とバンドレン社(それぞれ世界で最も伝 統のあるクラリネット・メーカーおよびリード・メーカー) の公式アーティストである。
1995年以降、彼はイー ストマン音楽院の准教授を務め、2007年秋より母校 であるジュリアード音楽院で教鞭をとる。



8月29日(金)19時〜ビュッフェ・クランポン・ガラコンサートに出演

名前 プロフィール
シルビー・ユー
(Sylvie Hie) フランス
パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の第1首席奏者。
パリ大学で文学を専攻し、並行しながらパリ・コンセールヴァトワールでクラリネットをG・ドゥプリュに、また室内楽をC・ラルデに師事する。
1987年にクラリネットのコンクールで全員一致のプルミェ・プリを、翌年には室内楽でもプミェ・プリを得て卒業する。
1988年、日本クラリネットコンクールで一等賞、1991年プラーハの国際コンク ールでも上位入賞をする。
ソロリサイタルを開催し、フランスや外国のオーケストラと共演する一方、毎年、開かれる国際クラリネットコングレスに招かれ、オステンド(ベルギー)、ストックホルム、アトランタなどで演奏する。
F・オーバン、P・アンスラン、R・ブートリー、G・フィンツィ、A・ギュドニ、R・フィリップなどの作曲家たちは彼女のためにコンチェルトや室内楽の作品を捧げている。
教育に対しても活動的であり、教育の資格を得て、パリ市立ダリウス・ミヨー音楽院、 オルセイのエコール・ノルマル、あるいはオストラーバの夏期アカデミーなどで教えている。
パリのコンブル出版の楽譜シリーズのディレクターでもある。
クラリネットの教則本とエチュード、また「ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の音楽150年」などの音楽書をコンブル社から出版している。
また、今までに吹奏楽、オーケストラ、ピアノとのソロの5枚のCDをリリースしている。
多くの著名な音楽家たちは、演奏の中でのシルヴィー・ユーを、鍛え抜かれたテクニックと、繊細な感受性を引き出させるソノリテをもったアーティストであることを認め、「レペルトァール」の中で「最も素晴らしいクラリネット奏者の一人である」(J・ボノール)と言われ、たいへん高い評価を受けている。
楽器はセルマーのクラリネットとヴァンドレンのマウスピースを使用している。


8月30日(土)18時〜セルマー・ガラコンサートに出演

8月31日(日)19時〜JCSファイナル・ガラコンサートに出演
名前 プロフィール
ティ・べイ(Tie Bai) 中国 第1回中国ユースクラリネットコンクールで優勝し、中国を代表するクラリネット奏者の一人であるT.ベイは、北京陸軍芸術大学と南カリフォルニア大学を卒業。その後中国の主要都市で、あるいはアジアやアメリカ、ヨーロッパで、ソロリサイタルイを開催する。また、中国政府の主催する1万人の聴衆の前でのニューイヤーコンサート、北京国際フェスティバルや上海国際フェスティバルで招待演奏をする。
毎年開催される、国際クラリネット協会のフェスティバルでは、今までパリ(1996年),オハイオ(1998年)、東京(2005年)、アトランタ(2006年)などで招待演奏する。 独奏者としては、ドウニー・シンフォニー・オーケストラ、カリフォルニア室内オーケストラ、ロスアンゼルスバロックオーケストラ、ニューヨーク室内オーケストラと、また、カルコフ・フィルハーモニックオーケストラ(ウクライナ)、朝鮮国立オーケストラ、平壌シンフォニー・オーケトラ、韓国のコリア・フィルハーモニック、チョンジュシンフォニー・オーケストラ、また、中国の数々のオーケストラ、四川省シンフォニー、成都フィルハーモニック、吉林省シンフォニー、河南省シンフォニー、遼寧省シンフォニーなどと共演する。
彼の演奏はKUSCロサンゼルス クラシックミュージックステーション、KSCI-TVインターナショナル(USA)ナショナル(韓国)、中国中央テレビ、中国人民放送と中国国際放送などで放送、放映された。
T.ベイのCDはチャイナオーディオ&ビデオパブリッッシングハウスから発売される。最近では北京国際クラリネットコンクールの審査員をつとめる。現在、西安の音楽学校の教授であり、中国国際クラリネットフェスティバルのディレクターでもある。リコー・インターナショナル(USA)のアーティスト。



8月29日(金)16時〜海外アーティスト特別リサイタルに出演
ティ・ベイ肖像
ピアノ イホン・ベイ(Yihong-Bai)中国
上海音楽院卒業。米国ユーバンク音楽院にて修士号取得。


8月29日(金)16時〜海外アーティスト特別リサイタルに出演
名前 プロフィール
高橋知己
(Takahashi Tomomi)
日本
国立音楽大学を首席で卒業。
平松春子、小笠原長孝、 大橋幸夫の各氏に師事。武岡鶴代賞受賞。読売新人演奏会、 皇居桃華新人演奏会に出演。
東京交響楽団に入団後、デトモルト北西ドイツアカデミーに留学。ヨースト・ミヒャエルス 教授に師事し同大学を首席で卒業。
ゲルゼンキルヘン・フィ ルハーモニー管弦楽団に首席として入団、同オーケストラと 多くのコンチェルトを協演。1993年帰国。
ソリストとしてオーケストラとの協演を重ねるほか、わが国を代表する管楽器とトップメンバーからなる「オイロス・アンサンブル」を 主宰するなど、室内楽奏者としても幅広く活躍。
CDは「高橋知己/ロマンス」「セレナード」オイロス・アンサンブル として「ハルモニームジーク〜オペラの風〜」他をリリース している。
いずみシンフォニエッタのメンバー。現在、洗足 学園大学客員教授、京都市立芸術大学講師。



8月30日(土)18時〜セルマー・ガラコンサートに出演
名前 プロフィール
武田忠善
(Takeda Tadayosi) 日本
音楽大学プロデュース演奏のくにたちクラリネットクワイヤーとのソリストとして共演。


8月29日(金)12時〜音楽大学プロデュース演奏会に出演
名前 プロフィール
谷口英治
(Taniguchi Eiji) 日本
早稲田大在学中よりジャズクラリネットの新鋭として 注目を浴び、現在はソロおよび自己のコンボ、オーケストラでの公演、CD制作などを行う。
また音楽監督、プロデューサー、作編曲家、洗足学園音楽大学講師、 ラジオのパーソナリティとしても活躍中。



8月28日19時30分〜前夜祭にクラリネットと指揮で出演
名前 プロフィール
伝田高広
(Denda Takahiro) 日本
武蔵野音楽大学クラリネット科卒業。千葉国夫、村井祐児各氏に師事。
在学中の1972年NHK毎日コンクール入選。ドイツの国立ケルン音楽大学に入学し、フランツ・クライン氏に師事。
1975年バーゼル音楽院に入学、ハンス・ルドルフ・シュタルダー氏に師事し卒業。ソリスト・デュプロマを取得。
帰国後、ドイツ・バッハゾリステン、仏リヨン管弦楽団、ライプツィヒ弦楽四重奏団、コチアン・カルテット、ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団、 元ベルリン・フィルハーモニー主席クラリネット奏者カール・ライスター氏など国内外の演奏家と共演。
同時にクラリネットの古楽器収集・研究による演奏活動にも力を入れている。



8月30日(土)11時〜ドイツ・クラリモニア古楽器演奏に賛助出演
名前 プロフィール
ムジカセラミカコンサート(ファインセラミック製楽器の演奏会)
堤淳喜
(Tsutsumi Atsuki)
日本
ウィーン国立舞台芸術大学留学。最優秀ディプロマ 賞を受賞。
在学中より、ウィーン・ライモンド歌劇場管弦楽団、リゲッティ木管五重奏団メンバーとして活躍。
帰国後、ウィーンフィル日本公演(歌劇ヴォツェッ ク)に賛助出演。
NHKFM「フレッシュコンサート」「名曲リサイタル」に出演。
アンサンブル・トゥデイにて現代音楽分野で活躍。
名古屋市民芸術祭、名古屋国際室内楽フェスティヴァル、愛知県芸術公演事業にて演奏。
1988年よりファインセラミック楽器開発に携わり ファインセラミック・クラリネット奏者として活躍。
名古屋国際デザイン博会期中、半年間にわたってファイン セラミック・クラリネットを演奏した。その後もセビリア万国博覧会、大阪華博覧会などに愛知県より派遣され た。
小松孝文、P.シュミードル、C.エールベルガー(室内楽)、浜中浩一の各氏に師事。
JWE吹奏楽団楽長。 モック木管五重奏団代表。
インターアート・コラボレーションMiA、ミュージカル遊人船メンバー。
日本クラリ ネット協会、日本演奏連盟、ムジカセラミカ振興会会員。



8月31日(日) 17時〜ムジカセラミカコンサートに出演
上野由恵(Ueno Yoshie)
フルート 日本

香川県出身。東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学をアカンサス音楽賞を得て卒業。
2008年3月、同大学大学院修士課程修了。第51回全日本学生音楽コンクール中学部門大阪大会第1位。
第2回東京音楽コンクール第1位。日本木管コンクール第1位、聴衆賞。第76回日本音楽コンクール 第1位、聴衆賞、加藤賞、吉田賞、E・ナカミチ賞を受賞。
各地でのリサイタルの他、読売日本交響楽団、 新日本フィル、東京交響楽団、関西フィル、日本フィ ル、東京フィル、芸大フィル、チェコフィル室内管弦 楽団、チェコフィル六重奏団、ベルリンフィルメンバー によるアマルコルド・カルテット・ベルリン、セントラル愛知交響楽団等と共演。これまでに平尾周用、岩崎範夫、村上成美、中川昌巳、神田寛明、竹澤栄祐、寺本義明、金昌国、パウル・マイゼン、フィリップ・ベル ノルドの各氏に師事。



8月31日(日) 17時〜ムジカセラミカコンサートに出演
古屋圭司(Furuya Keiji)
司会・解説
平成2年衆議院初当選以来連続6期当選。1952年生まれ。岐阜県出身。
これまでに、法務政務次官、経済産業副大臣、衆議院商工委員長、文部科学委員長 などを歴任。党務においてもこれまでに、青年局長、 副幹事長、党改革実行本部長代理、政調副会長など数多くの役職を務めている。
音楽関係においては国費留学生枠の拡大、伝統文化活性化、教育改革などにも熱心に取り組くんでいる。
経済産業副大臣就任時に、 木管楽器の素材である黒檀や紫檀の世界的枯渇を見込んで、産官学連携事業としてファインセラミッククラ リネット実用化を推進。その完成度は高い。
本日のコ ンサートで堤淳喜氏の演奏でその音色をじっくりとお確かめいただきたい。現在は、クラリネットをはじめとするファインセラミック製楽器振興の「ムジカセラミカ振興会」の顧問を務める。
趣味は、8年前から始めた クラリネット演奏。現在日本クラリネット協会の特別顧問。
夢は、還暦を迎えた時の記念に、オーケストラをバッ クにモーツアルトのクラリネット協奏曲を演奏すること。



8月31日(日) 17時〜ムジカセラミカコンサートに出演
名前 プロフィール
十亀正司
(Togame Masashi)
日本
東京芸術大学卒業、同大学大学院修了。
1978年 大学院在学中東京交響楽団に入団。同交響楽団首席 クラリネット奏者として現在に至る。
著書に“やさしい クラリネットの吹き方”(盛美堂出版)がある。
武蔵野 音楽大学講師。東京芸術大学講師。



8月30日(土)16時15分 〜TCCP番組コンサート「ヤバイぜ!クラアン」
8月31日13時〜ファミリー・コンサート
8月31日(日)18時30分〜八段悠子リサイタルに賛助出演
名前 プロフィール
中島由紀
(Nakajima Yuki)
ピアノ 日本
桐朋学園大学を卒業後、1992年よりフランスへ留 学。リヨン国立高等音楽院の第3課程においてピアノ 科と室内楽科のディプロマを取得。
1982年、PTNAヤングピアニスト・コンペティションF級、金なしの銀賞受賞。
1990年、NHK新卒者オーディション合格。 FMデビューリサイタル出演。同年、第2回宝塚ベガコンクールピアノ部門第1位。
1997年9月、フランスのモーリス・ラヴェルアカデミーにて、最優秀ピアニ スト賞受賞。
1999年には、フランス・オーヴェルニュ 室内オーケストラとモーツァルトのピアノコンチェルトを協演。
現在、東京芸術大学管楽器科伴奏員を務めつつ、日本とフランスを中心に幅広い演奏活動を行っ ている。
これまでに、市田悦子、中島昌子、ゴールドベルグ・山根美代子、関晴子、P.ポンティエ、J.F.エッ セールの各氏に師事。


8月29日(金)19時〜ビュッフェ・クランポン・ガラコンサート
8月31日(日)15時〜ヤマハコンサート
8月31日(日)18時30分〜八段悠子リサイタル
以上のピアニストをつとめる。
名前 プロフィール
八段悠子
(Hattann Yuuko) 日本
13歳よりクラリネットを始める。
滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業、音楽学部賞を受賞。
卒業演奏会、 第20回YAMAHA管楽器新人演奏会に出演。
ワイマール フランツ・リスト音楽大学夏期国際マイスタークルゼにて、 ヴォルフガング・マイヤークラス修了。
03年、第14回日本木管コンクール第3位受賞。
04年、第6回日本クラリネットコンクール第2位受賞。
第21回日本管打楽器コンクール第1位受賞、梅田俊明氏の指揮で東京交響楽団とモーツァルトのクラリネット協奏曲を共演し、特別賞、東京都知事賞、文部科学大臣賞を受賞。
05年、第2回日本クラリネットアンサンブルコンクールデュオ部門第1位受賞。
国際クラリネットフェスタTAMA東京、やまなみ国際音楽祭に出演。
05年、栗東芸術文化会館さきらホールにてソロリサイタル開催。
オーケストラ活動の他、ソロやアンサンブル等、全国で幅広く活動している。
クラリネットを山川すみ男、高橋知己の両氏に師事。 日本フィルハーモニー交響楽団クラリネット奏者。



8月31日(日)18時30分〜八段悠子リサイタルに出演
名前 プロフィール
原田綾子
(Harada Ayako) 日本
1993年東京芸術大学卒業。
1995年同大学院修了、第6回日本木管コンクール第1位、第12回日本管打楽器コンクール第1位入賞。1997年よりロームミュージックファンデーション奨学生としてフランス国立リヨン高等音楽院に留学。
1999年度には文化庁在外派遣研修生に選ばれ引き続き研鑽を積む。
2001年同音楽院を最優秀の成績で卒業後帰国し、フリー奏者として活動。
2006年4月より愛知県立芸術大学専任講師となる。
これまでに、村井祐児、山本正治、J.ディドナト、R.ビアンショットの各氏に師事。



8月30日(土)18時〜セルマー・ガラコンサートに出演
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名前 プロフィール
ハン・キム(Han Kim) 
韓国
1996年ソウルで生まれる。7歳のときにクラリネットを始め、9歳からG・リー氏に師事する。
数々の国内のコンクールで受賞し、2006年12月にクークミン日報コンクールでウエーバーの「コンチェルティーノ」を吹いて558人の参加者の中からグランプリを獲得する。 コンクールの歴史の中で最も若い受賞者である。
2007年、11歳の時に韓国のクンホ・アシアナ文化財団から「クンホの神童」に選ばれた。
12月にクンホ・アートホールでデビューリサイタルを開き、ウエーバーの「協奏的二重奏曲」、コヴァーチの「M・デ・ファリャへのオマージュ」、その他を演奏する。ハン・キム肖像2
また、韓国アルテTVから招かれて、初めてのテレビリサイタルに出演。今年2008年の2月、第25回若い音楽家フェスティバルでゲストとして参加した。現在、ハンはソウルのイェオンスクールでH.G.キム氏に師事し勉強中である。
彼の演奏はYouYube(ユー・チューブ)から配信されている。
www.youtube.com/michaelhankim



8月30日(土)15時30分〜海外アーティスト特別リサイタルに出演
ピアノ ウー・リ・コ
(Woo-Ri Ko)韓国

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Woo-Ri Koは1985年生まれ。
ソウル国立大学で学んだ後、2006年交歓留学生としてマンハイム音楽院に留学。
現在ソウル国立大学の修士課程に在学しながらソロおよび室内楽の演奏家として活躍している。
2000年に15歳でデビューリサイタルを開いて以来、国内のJoong-Angコンクール、サミク・ベヒシュタインコンクールなどで優秀な成績をおさめた。
2002年にスペインで開かれたニュー・ミレニアム 国際ピアノフェスティバルをはじめ多くのリサイタル、室内楽演奏会を開いている。
昨年はヤマハ主催のJoong-Angコンクールの入賞者演奏会に出演するなどさらに活動の幅を広げている。



8月30日(土)15時30分〜海外アーティスト特別リサイタルに出演
名前 プロフィール
ビル・ジャクソン
(Bil Jackson) アメリカ
現在、コロラド交響楽団、アスペン室内管弦楽団首席奏者。
ピッツバーグ響、ミネソタ管、シンシナ ティ響、セントルイス響、ホノルル響などの首席奏者も務めてきた。
ソリストとしてもコロラド響、ホノルル 響など多数のオーケストラと共演している。
1982年よりアスペン音楽祭の講師を務める他、University of Northern Coloradoで教授を務める。これまでに もUniversity of Colorado、University of Texas, Austin、Duquense Universityで後進の指導にあ たってきた。
アメリカ国内のみならず海外でもリサイ タルやマスタークラスも精力的に行っており、日本に も東京バッハバンドメンバーとして来日している。
ノースウェスタン大学でRobert Marcellusに師事。学生時代から国際コンクールを含む数多くの受賞歴があり、 1981年のプラハの春国際コンクールではファイナリ ストに選ばれている。近年に作曲された作品の演奏も積極的に行っており、氏のために作曲され自身により 初演された「Dan Welcher作曲クラリネット協奏曲」 はピューリッツァー賞にノミネートされている。
2008- 09のシーズンには「Kevin Puts作曲クラリネット協奏曲」をコロラド交響楽団と共に初演する予定になっ ている。
ピアニストのBill Douglasと共にジャズ、クラシック、現代音楽を融合したコンサートを開催、CDをリリースするなど積極的に活動。
Chamber Music Society of Lincoln CenterやChamber Music Northwestなどとの室内楽の共演や、多くの音楽祭への出演、アルペングロウ室内楽音楽祭の芸術監督を務めるなど幅広い活動を行っている。
リード製作用器具の設計、製造を行うなど演奏以外の分野にも精通している。



8月31日(日)15時〜ヤマハコンサートに出演
名前 プロフィール
万行千秋
(Mangyou Chiaki) 日本
10歳よりクラリネットを始める.東京芸術大学卒業。
東京文化会館新人オーディション合格し、第55回日本音楽コンクール第2位に入賞。
読売新聞新人演奏会出演する。
第6回日本管打楽器コンクール第2位入賞。
1987年12月新星日本交響楽団入団、後に首席奏者となる 2001年4月新星日本交響楽団との合併により東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者となる。
クラリネットを保坂陽子、海鋒正毅、村井祐児の各氏に師事する。



8月30日(土) 18時〜セルマー・ガラコンサートに出演
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名前 プロフィール
山本正治
(Yamamoto Masaharu)
日本
第41回NHK毎日音楽コンクール(現日本音楽コン クール)管楽器部門第1位入賞。
1973年東京芸術大学を安宅賞を受賞して卒業後、北西ドイツ・デトモルト音楽アカデミーに留学、ヨスト・ミヒャエルス教授に師事した。
1975年デュッセルドルフ交響楽団(ライン・ドイツ・オペラ)の首席クラリネット奏者となる。
1976年フランス、コルマール国際室内楽コンクール木管トリオ部門において第2位入賞。
1980年デュッ セルドルフ市より『カンマームジカー』のタイトルを受ける。
1983年帰国。木曽音楽祭、倉敷音楽祭、大垣音楽祭、宮崎国際音楽祭等に参加。木曽音楽祭で はDirectorを務める。
ジャパン・チェンバー・オーケ ストラ、マスターウインドプレイヤーズ、ザ・クラリネッ トアンサンブルのメンバー。
東京芸術大学音楽学部准教授、武蔵野音楽大学非常勤講師。



8月31日(日) 17時〜ムジカセラミカコンサートに出演
名前 プロフィール
ヤン・ヤクブ・ボクン
(Jan Jakub Bokun)
ポーランド
ポーランドのクラリネット奏者、指揮者であるJ・J・ボクンは、ヴロツラフ音楽アカデミーで学んだ後、パリ国立高等音楽院で、ギイ・ダンガンに師事。
2001年、ロサンゼルス、南カリフォルニア大学にて、指揮の修士号を取得する。同じ年アスペン音楽祭で指揮のためにアメリカンアカデミーの特別奨学金を、また、翌年スイスのヴェルビエアカデミーで、奨学金を得て、クルト・マズア、ジェームス・レヴァインに師事する。
その後、ヴロツラフ、ヴォツザコヴィス、ビアリストックなどで、ソリスト、室内楽奏者、指揮者のコンクールで多くの賞を受賞する。
また、ポーランド文化財団、ポーランド文化省、フランス政府などから奨学金の援助を受ける。
ベルギー〔99年〕、ストックホルム(02年)、東京(05年)での国際クラリネット協会のクラリネット・フェストに参加し、ポーランドを代表して演奏する。
また、ポーランド、ブルガリア、チェコ共和国、スペイン、セルビア、ブリュッセルなどでマスタークラスの講師に招待される。
ポーランド放送とテレビのために多くのレコーディングを行い、Kochクラシック、JBレコード、DUXと8枚のソロアルバムをリリース、大好評を得る。
ヨーロッパ、アメリカ、日本、中国、チリ、アンルゼンチンなどで演奏活動を行う。最近ではC・ホグウッドの指揮でモーツァルトのクラリネット協奏曲を演奏。
また、北京での国際クラリネット、サクソフォーンフェスティバルで演奏する。
昨年リリースしたアルバム「アルゼンチンの印象」がヴロツラフ音楽賞を受賞。
セルマー、リコーをスポンサーに活躍している。



8月29日(金)16時〜海外アーティスト特別リサイタルに出演
8月30日(土)18時〜セルマー・ガラコンサートに出演
ヤン・ヤクブ・ボクシ肖像
名前 プロフィール
横田揺子
(Yokota Youko) 日本
東京都出身、12歳よりクラリネットを始める。
東京藝術大学音楽学部卒業後、1997年より渡欧。 ミュンヘン国立音楽大学(ドイツ)、バーゼル市立音楽院(スイス)、カールスルーエ音楽大学(ドイツ・木管5重奏専攻)にて研鑽を積む。
クラリネットを小林利彰、村井祐児、山本正治、G.シュタルケ、F.ベンダの各氏に、室内楽をG.ヴィス、S.アッツォリーニ、E.アッビュール、R.グライス-アルミンの各氏に師事。
ヤマハ新人演奏会出演。在独中にヴィラムジカ音楽財団の奨学生として室内楽研修、ドイツ各地でコンサートに出演。南東バイエルン州立パッサウ歌劇場、ニュルンベルガーシンフォニカーにてオー ケストラ研修、2005年、東京文化会館にて日本演奏連盟・文化庁主催のソロリサイタル、2007年かつしかシンフォニーヒルズ、宜野座村がらまんホール(沖縄県)にて室内楽リサイタル開催。 アンサンブルogtsの一員として熊本県立劇場演奏家派遣アウトリーチ事業に参加。
2008年4月にはオーストラリア・アデレードにて行われた現代音楽祭にトリオダンシュSUAVEとして出演。 日本を本拠地に移し指導・室内楽を中心に活動。



8月30日(土)11時〜ドイツ・クラリモニア古楽器演奏会に賛助出演
名前 プロフィール
ヨゼフ・バローグ
(Jozsef Balogh)
ハンガリー
P5280455クラリネット奏者、作曲家、教育者であり評価の高いインタークラリネットアンサンブルのメンバーである。
J.バローグはブタペストのフランツ・リストアカデミーを卒業し、ブタペストオペラ管弦楽団、ハンガリー・ラジオ交響楽団などで首席奏者として活躍してきた。
クラリネットばかりでなくサクソフォーン、ハンガリーの伝統楽器「タロガト」も演奏し、ドイツシステムとフランスシステムを同じように流暢に演奏する。
またクラシック、ジャズ、現代音楽、クレズマー、ジプシーなどそのレパートリーはジャンルを問わない。彼のユニークな作品や即興はハンガリーと中東音楽の影響が融合させた、非常に個性的なスタイルを創造する。
プラーグ、グラーツやブタペストなどの国際コンクールで受賞し、世界中のクラリネット・フェスト、カンファレンやコンヴェンションで演奏し人々を魅了してきた。
またリサイタルを数々開催し、ヨーロッパやアメリカなどで多くのマスタークラスを開いている。
また、アメリカ(オクラホマ大学、テキサス、アイダホ大学)やドイツ(ニュルンベルク、アウグスブルクの音楽学校)の大学の客員教授を務めた。
ナクソスのレーベルでたくさんのレコーディングを行い、インタークラリネットアンサンブルの彼の作品の2枚のCD、モーツァルト、ブラームス、バルトーク、ヴァイナー、コダーイなどを録音している。 魅力的なプログラムやユーモアを交えた演奏、ダイナミックなヴァイタリティーとヴィルトーゾの音楽家として注目を集めている。
偉大な音楽と彼の芸術家としての手腕をステージに活かしてコンサートシーンの新しいドアーを開いている。
子供音楽の演劇のための作品やサクソフォーンとタロガトのための作品がある。また、ハガダ・クレズマーシンフォニー「4個のワイングラス」は2004年に初演された。
2007年秋オクラホマ大学の客員教授を務める。



8月29日(金)17時30分〜海外アーティスト特別リサイタル出演
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