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出演者・団体は予告無く変更になる場合があります。 あらかじめご了承ください。

フェスティバルを彩る演奏者・演奏団体のご紹介をします。
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名前 プロフィール
日本クラリネット協会主催の2007年アンサンブルコンクールで素晴らしい演奏をされた団体の演奏。
ソノールクラリネットアンサンブル 田中貴枝(Clarinet & Es Clarinet & Bass Clarinet) /倉地和美(Clarinet) /北沢奈央美(Clarinet & Alto Clarinet) 岩崎琴未(Clarinet & Bass Clarinet) /西しのぶ(Clarinet & Bass Clarinet & Contra Alto Clarinet)
2000年長野県南信地区で初のクラリネットアンサンブル団体として設立。
アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟主催)では、2006 〜 2007年に東海大会において最も優れた1団体におくられる一般の部金賞・朝日新聞社賞を受賞し、全国大会2年連続出場、銀賞受賞。
また、クラリネットアンサンブルコンクール(日本クラリネット協会主催)では、第4回に一般A部門第1位、協賛三社賞を受賞。
本年4月に開催 された第5回には、第2位、パルテノン多摩賞を受賞。
年2回の定期公演をはじめ、保育園や福祉施設など各地での広範な演奏活動を年間約40回展開。“地元と ともに歩む団体”として、皆様に笑顔と元気を与えられるような暖かい音楽創りに励んでいる。


8月30日14時〜アンサンブルコンクール受賞団体演奏に出演
船橋市立習志野台第一小学校 鈴木ひとみ(Clarinet & E♭Clarinet) /井上楓(Clarinet & Alto Clarinet) 波多野恭子(Clarinet) /木口杏里/立石春花/小関日南子/加賀屋令華 佐藤梨香(Clarinet & Alto Clarinet) /石原智美(Clarinet) 五十里真美(Bass Clarinet) /濱田真帆(Clarinet) 市原百花(Bass Clarinet) /白熊遥香(Clarinet) 渡辺渚紗(Bass Clarinet) /中根理沙(Clarinet)
船橋市立習志野台第一小学校NARAICHI WINDSは、部員全員が吹奏楽部に入部して、初めて楽器を吹く子供たちである。
合言葉は“1年に1回は新しいことに挑戦しよう! 音楽は1回きりだから素晴らしい。” そして吹奏楽を通して音楽の夢を繋ぐこと、夢をかな えることを目標に毎日元気よく楽器とふれあっている。
H19年度はTBSこども音楽コンクールの2部門(重奏・管楽合奏部門)で文部科学大臣奨励賞を受賞。
その他の大会でも全体、アンサンブル、個人に関わらず金賞1位の実績を積む。その中でも、クラリネット重奏はここ数年、各大会、コンクールにおいて高い評価を受けている。
演奏するメンバー全員、クラリネット 大好きな子供たちで将来の夢に音楽家という子供も少 なくない。


8月30日14時〜アンサンブルコンクール受賞団体演奏に出演
カラフル・クラリネットカルテット 若林愛(1st B♭Clarinet) /沢目未樹(2nd) /小田祐子(3rd) /中村奈央(Bass Clarinet)
2007年4月結成。4人は洗足学園音楽大学出身で小田は4年在学中。
2007年12月クリスマスのミ ニアルバム“X’mas Color”を発売。2008年第5回 クラリネットアンサンブルコンクール一般B部門第1位、ザ・クラリネット賞を受賞。
大倉山記念館新人演奏会に出演。これまでにプラネタリウムやパーティー など様々なコンサート活動を始め、CD制作にも力を入れている。
“COLORFUL”としてクラリネットアンサ ンブルの新しい可能性、スタイルやジャンルの確立を目指している。


8月31日11時30分〜アンサンブルコンクール受賞団体演奏に出演
アミコーネ・カルテット 勝山結美(1st, 2nd Clarinet) /佐々木純子(1st, 2nd) /山西彩子(3rd) /本田佳奈(Bass Clarinet)
武蔵野音楽大学4年在学中。大学2年の冬に結成 され、学内コンサート出演の他、今年2月には広島でジョイントコンサート、福岡での単独演奏会など積極的な活動を行っている。
第5回クラリネットアンサンブル コンクール第3位。


8月31日11時30分〜アンサンブルコンクール受賞団体演奏に出演
デュオ・スピカ 海老澤栄美(1st) /高梨佳子(2nd) /星野英子(Piano)
第5回クラリネットアンサンブルコンクール出演を機に結成。2人共栃木県立宇都宮北高等学校出身という縁から、デュオ以外のアンサンブルも行っており、今 後演奏活動を行っていく予定。
栃木県立宇都宮北高等学校卒業。昭和音楽大学音楽学部器楽学科を経て、同大学専攻科修了。修了時に学長賞受賞。クラリネットを浅井俊雄、中村克己、野田祐介の各氏に師事。
現在、昭和音楽大学に助手として勤務しながら、さまざまな演奏活動や後進の指導にあたっている。
Peer Symphonic Band コンサートミストレス、宇都宮クラリネットアンサンブル主宰、演奏団体フ ロイデメンバー。
栃木県立宇都宮北高等学校卒業。玉川大学文学部芸術学科卒業。2005年ヤマハ管楽器新人演奏会出演。
クラリネットを佐川聖二、須藤清子、原田綾子の各氏に師事。
現在、神奈川県警察音楽隊に勤務、宇都宮クラリネットアンサンブルメンバー。


8月31日11時30分〜アンサンブルコンクール受賞団体演奏に出演
名前 プロフィール
Ensemble「K-301」 山本亜友子(E♭Clarinet) /戸丸有里子(B♭Clarinet) /神宮彩/橋本由貴子/宮坂千鶴(Bass Clarinet)
私たちEnsemble「K-301」は、大学吹奏楽部の クラリネットパートOB、OG有志によって2006年に結成されました。
団体名は、母校の名前と吹奏楽部 の練習場の所在地に由来しています。メンバーは現在 7名で、普段からアマチュアバンドにて活動しているメ ンバー、K-301加入を機に卒業以来全く触れていなかった楽器を再び吹くことになったメンバーなど様々で すが、お互いの休日をうまくすり合わせて、よりよい 演奏を目指して楽しく練習しています。
結成以来日本クラリネット協会主催のアンサンブルコンクールに3回 出場しており、第3位入賞1回、入選2回という評価をいただきました。
「“うまいね”と言われるより“何だ かすごいね”と言われるような演奏がしたいね」を合言 葉に頑張っています。


8月30日14時〜エントリアンサンブル演奏に出演

名前 プロフィール
ヴィンテージ・カルテット
(Vintage Quartet)
ポルトガル
残念ながら、出演がキャンセルされました。


I.バルボザ(Iva .Barbosa)
J.モレイラ(Jo ao Moreira)
J.E.ゴメス(Jose Eduardo Gomes)
R.アルヴェス(Ricardo Alves)



名前 プロフィール
オブロー・クラリネットアンサンブル
(Hobereaux Clarinet Ensemble) 日本
1975年、日本で初めてのプロのクラリネットアン サンブルとして発足。
演奏者の個性が失われることな く厚い響きを生み出せる、クラリネット八重奏の形態 を最初に日本に持ち込んだアンサンブルである。常に 新しいアンサンブルの可能性を追求し、コンサートを 活動の中心としているオブローは、春のリサイタルと 夏のサマーコンサートやCDの録音を行っている。
「オ ブロー(Hobereaux)」とは、フランス語で“小さな鷹” という意味で、若く幼い鷹が空へ羽ばたく様に、常に 高みを目指す我々の未来への希望を表した。
本日は 佼成出版からリリースしているアルバム「オブローの 魔法使いの弟子」「オブローのティル」の中から、天 野氏による委嘱作品「ドゥ・ダンス」とオブローが得意としているピアソラ作品から「ブエノスアイレスの春」 と後期の作品「エスクアロ(鮫)」でお楽しみいただ きたい。
加藤純子(E♭Clarinet)  十亀正司( 賛助Clarinet)  金井清(Clarinet)  杉本亜矢(Clarinet)  小山裕子(Clarinet) 三木i (Basset horn)
松本賢(Bass Clarinet)  谷口玄徳(Contra Alto Clarinet)


8月30日12時20分〜アンサンブルの饗宴
名前 プロフィール
クラリモニア
(Clarimonia)
ドイツ
ヨッヘン・セゲルケ  Jochen Seggelke (Bamberg)
ハイデルベルクマンハイム音楽大学にてハンス・プファイファー教授に師事。またバーゼル音楽院古楽器科にてピエールアンドレ・タイヤー氏に古楽器を学ぶ。
オテット・アムステルダム(現クラジッシェ・カンマーハーモニー)の設立メンバー、古楽器における国際コンクールの受賞多数。
コンチェルト・ケルン、シャンゼリゼ・オーケストラ、ベルリン古楽音楽院など、ヨーロッパにおいて主要なアンサンブルやオーケストラで活躍。
また楽器製作者として、シュヴェンク&セゲルケ社を設立、プロ奏者向けの楽器、また古楽器のレプリカの製作している。
2006年にはバイエルン州シュターツプライスを受賞。
ベルンハルト・ケスリング  Bernhard Kosling (Oldenburg)
ラインラント出身。ハンス・ユルゲン・エックマイヤーのもとでクラリネットを始め、ハノーファー音楽大学にてハンス・ダインツアー教授に師事。1988年よりフリーのクラリネット奏者として、現代音楽のアンサンブル(‘アンサンブル・ケルン’、‘ムジークファブリック・ノルトラインウェストファーレン’)、また古楽器奏者として広く活動している。
ブレーメンやハンブルクでのオーケストラ活動、また2002年より‘クラリモニア’のメンバーとして様々な室内楽コンサートを行っている。 オルデンブルク在住。
音楽的経験を生かし後進の指導に当たるのみならず、各サイズ対応の超軽量クラリネットケースの開発にも取り組んでいる。
また2007年より埋もれていた室内楽・クラリネット関連の楽譜を発掘しエックマイヤー出版から多数出版されている。
エッケハルト・ザウアー Eckehard Sauer (Osnabruck)
ハノーファー音楽大学で教育楽またクラリネットを修める。在学中にハンス・ダインツァー教授の影響で古楽器の演奏に興味を持つ。
1991年よりヒルデスハイム大学講師(室内楽・クラリネット)、並行して1997年よりオスナブリュック音楽高校にて教鞭を執る。
1995年より古楽器演奏を本格的に始め、室内楽、また数々のオーケストラプロジェクトにも参加している。

クラリモニアで使用されている楽器はすべてシュヴェンク&セゲルケ社の製作によるものです。
連絡先 Jochen Seggelke, Obere Konigstrase 15, 96052 Bamberg, Tel: 0951 / 2 25 28 http://www.schwenk-und-seggelke.de/


8月30日(土)11時〜海外クラリネットアンサンブル古楽器のレクチャー・リサイタルに出演
クラリネット三重奏音楽 (3世紀にわたる時代の中から)
オーケストラ楽器の中でも比較的歴史の浅いクラリネットという楽器は、様々な工法の違いからくる様式の変遷を経て発達してきました。
楽器制作者達のつきることのないアイディアはクラリネットに常に新しい側面をもたらし、そこから刺激受けた作曲家達が多種多様なクラリネットのための作品を生み出しました。
我々の時代、現在では歴史的楽器(古楽器)の演奏を世界中で耳にすることができます。
そのなかでもクラリモニアの新しいコンセプトは、クラリネットの発展の課程を、一つのコンサートの中で聴き比べることができるように、ということにあります。
このコンセプトは3人のクラリネット奏者の歴史的楽器(古楽器)から近代楽器までの何年にもわたる演奏経験と研究、そして演奏者であると同時にクラリネット製作者でもあるヨッヘン・セゲルケ氏による、18・19世紀当時の歴史的にも重要なクラリネットの正確なレプリカ楽器によって実現しています。
クラリモニアのコンサートでは、音楽と楽器が歩んできた道のりを、過去からそして現在までたどり、自分の耳でしっかりと確認することができます。大作曲家による作品、またそれほど有名ではない作曲家による作品、どの作品も可能な限り、初版や自筆譜を検証した上で演奏されます。
名前 プロフィール
テレマ・トリオ
(Thelema Trio)
ペルー・ベルギー
出演者の事情により来日取りやめになり、公演中止となりました。
主催者より謹んでお詫び申し上げます。

M.マッチーニ 
Marco Mazzini (clarinet & bass clarinet)
P.フェルドンク Peter Verdonck (tenor & baritone saxophone )
W. de ヴレーシュハウザー Ward de Vleeschhouwer (piano )

テレマ・トリオは現代音楽の未開拓の分野にチャレンジと変化を求める若い音楽の集団である。
クラリネット、サクソフォーンとピアノという注目すべきユニットで演奏するそのユニークな音のパレットは、聴く人をたいへん魅了し、ベルギーあるいは世界中で正当に評価されている。テレマ・トリオの音楽は異なった世界、時間、感情を通して、驚くべき豊かな響きをつくっている。
このトリオの中心になっているM.マッチーニはペルーに生まれ、リマのオーケストラで首席奏者を務め、その後ベルギーのゲントの王立音楽院でクラリネットを学ぶ。 彼はニューヨークのカーネギーホールやベルギー、パリ、などで国際的に活躍している。 多くの国際クラリネットフェスティバル(アリゾナ、オクラホマ、ユタ、オハイオ、ベルギー、東京など)にも参加する。
サクソフォーンのフェルドンク、ピアノのW.ヴレーシュハウアーも同じ学校で勉強した仲間で、アヴァン・ギャルド、ジャズ、フリー・インプロヴィゼーション、電子音楽、民族音楽などジャンルにとらわれない新しい音楽を求めて結成された。
名前 プロフィール
東海市吹奏楽団
日本
伊藤佳奈(Clarinet) /原まゆみ/柳奈津美/山中ひさえ/小川莉沙(Bass Clarinet) /村上安奈
はじめまして!愛知県の東海市吹奏楽団クラリネット アンサンブルです。当楽団は1965年(昭和40年)4月、地域音楽文化への貢献を主目的に上野町立上野中学校(現・東海市立上野中学校)吹奏楽部のOB が中心となって結成されました。
現在は楽団員が80 名を超え、大学生から社会人まで幅広い年齢層で構成 し、定期演奏会や吹奏楽コンクールへの出場などの活動をしています。
また、クラリネットアンサンブルとしては、アンサンブルコンテストへの出場の他、東海市フラワーショウなどのイベント演奏や、老人ホームへの訪問など楽しく演奏活動をしています。
今回は、念 願のクラリネットフェスティバルに出演することができ、 メンバー一同大変嬉しく興奮気味ですが、いつもと同 じく一人でも多くの方に楽しんでいただけるように、心を込めて精一杯の音楽を奏でたいと思います。


8月30日(土)13時40分〜エントリーアンサンブル演奏
名前 プロフィール
ザ・ミニマム・オーケスラ
(The Minimum Orchestra)
日本
高野猶幸
クラリネット、サックス奏者。作編曲家。音楽監 督。明治大学Big Sounds Society Orchestra出 身。在籍中6度のコンテスト優勝に関わり、個人とし ても「第21回浅草ジャズコンテストソロプレイヤー 部門グランプリ」他多数受賞。
また、自身のバンド でのアルバムリリースをはじめ、演奏家としてコンボ ジャズから室内楽まで守備範囲を広げ、ライブ、伴奏、スタジオ等幅広く活動。その一方で編曲家として 「TAKANO NAOYUKI JAZZ ORCHESTRA」「明 治大学Big Sounds Society Orchestra」「Espoir Saxophone Orchestra」「東京ブラススタイル」 「Film & Musical Orchestra」「帝京高校吹奏楽 部Swing Honey Bees」等プロ・社会人・学生問わ ずアレンジを提供。
バンド・ディレクションの兼任も多 い。山野楽器ウインドクルーの講師も務める。http:// works146.com
野口茜
東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽科(作曲 専攻)卒業。山内雅弘氏に師事し、クラシック音楽を 中心に学ぶ。
ある時、ラテン音楽に出会い衝撃を受 け、ラテンジャズビッグバンドでピアノを弾き始めると 同時に学外でバンド活動を開始し、ジャンルにとらわ れずにさまざまなバンドに参加。
その傍ら、ゲーム音 楽などのアレンジ・レコーディングも務める。
多数の JAZZフェスティバルや年間150本以上のライブに出演。2007年第26回浅草JAZZコンテスト・バンド 部門グランプリ受賞。現在はラテン音楽を中心に、ラ イブ活動をする一方、アレンジャーとしてもCDなどに 積極的参加。2006年夏まで所属していた「東京ブ ラススタイル」ではCDをプレイヤーとして2枚、ア レンジャーとして3枚参加し、全国展開されている。 クラシックを基礎としたジャンルを超える感性豊かな演 奏と、個性溢れるオリジナル曲が好評。主なバンドは 「Foxtailgrass」「Mantequilla Perro」「BONJIRI」 など。他にも10以上のバンドをサポートしている。 2008年2月Foxtailgrassファーストアルバム「ありがとうのうた」をリリース。http://ameblo.jp/ flanflan/
木村将之
15歳からコントラバス、エレキベースを始める。こ れまでにコントラバスを齋藤順、永島義男の各氏に師 事。東京芸術大学を卒業。現在同大学院修士課程2 年在学中。2006年光(フォトン)のメンバーとして CDデビュー。芸大在学中にスタジオワークやライブ 活動を開始する。現在オーケストラ等、クラシックで の活動の他、ジャズ、ポップスなど様々なジャンルで 活動している。http://sound.jp/kimuramasashi/


8月29日(金)18時〜アンサンブルステージ
2007年、当初はスタンダードジャズを演奏するドラムレスのトリオとして結成。
しかし、「せっかくこ の3人が集まったのだから、もっと面白いものができ るはず!」という(主にリーダー高野の)思いによりレパー トリーを方向転換。現在、「年に数回しか集まれない」 多忙なスケジュールの中、何ができるかを模索中。
名前 プロフィール
みやびクラリネット
アンサンブル
日本
木原亜土/宮前和美/薬師寺奈々子/安藤綾花
メンバーは、干支一回り位の年の差がありますが、 全員が神奈川県立川和高等学校出身という共通点が あります。
高校卒業後、それぞれ音楽大学に進学し、 2006年にグループとしての活動を始めました。
今回 取り上げる曲は、「段階的・旋律的練習曲」や「18 のエチュード」、「ヴァドメキューム」など、音大生の誰 もが知っているP.ジャンジャンが手がけたものです。 “ジャンジャン”という名前も変わっていますが、エチュー ドの内容も大変興味深く、ソロだけではなくデュオや カルテットが練習の一環として含まれています。技術 はもちろん、複雑なハーモニーやリズム、アンサンブ ルの勉強ができる貴重なエチュードです。
アンコンで 取り上げられるような、クラリネット四重奏曲の代表曲は沢山ありますが、『クラフェス08』という特別でマ ニアックな場では、普段耳にする機会の全くないこの エチュードを、すばらしい楽曲としてご紹介したいと思っています。フランスのエスプリがそこかしこに漂う、素敵なハーモニーの曲達をどうぞお楽しみ下さい。
メンバー:木原(国立音大卒業)、宮前(国立音大卒業)、 薬師寺(東京音大卒業)、安藤(東京芸大在学中)


8月31日(日)12時30分〜エントリーアンサンブル
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